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障がい者について知る!手帳の意味?障がい者採用のメリットは?

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今回は障がい者について知ることを目標に勉強したいと思います!!

障がい者とはそもそも何か理解していますか??

そこから初めていきましょう!!)^o^(

仕事をする中でこんな会話があるかと思います。

山田さん
山田さん
障がい児施設に興味があります。そこで働きたいです。
早見コンサルタント
早見コンサルタント
分かりました!!障がい者施設の情報たくさんお持ちしますね!!

 

ここでミスマッチが起きているのが分かりますか????

  • 山田さんの希望⇒障がい児施設で働きたい
  • 早見コンサルタントの提案⇒障がい者施設の情報をたくさん持ってくる

このように文字で起こしてみると何がおかしいかは分かりますが、実際に何が違うのか?しっかりそこから学んでいきましょう!

障がい者とはどういう意味??どのような人を障がい者と呼び、施設の違いは??

そもそも障がい者とは……..???

体及び精神等に、何らかの障害を持つ者のことを指します。

先ほどの山田さん(求職者)が言っていた障がい児とは、障がい者の中でも18歳未満の心身の障害の発露により生活に制限を受ける者を障がい児と呼びます。(児童福祉法)

こうなると、山田さんが求めていた働き方が分かってきましたね???

障がい者の定義を知る

障がい者といっても実際はもっと細かく分類されます。どのような種類に分けられるか知っていますか???

大きく3つに分けられます。

  1. 身体障害
  2. 知的障害
  3. 精神障害
身体障がい者とは、身体上の障害を抱える十八歳以上の者で、都道府県知事から身体障害者手帳の交付を受けた方のことを言います
統合失調症、精神作用物質による急性中毒又はその依存症、知的障害、精神病質その他の精神疾患を有する方のことをいいます

※知的障がい者については定義が見つかりませんでした。すみません。

障がい者の方々が働ける場所は?企業の障がい者への向き合い方は??働き方やお給料に制限はある???

障がい者の方々が働く場所を探す際は、基本的にどこでも働けると思ってまずは探し始めましょう!!!(※警察や麻薬取締官等、例外はあり)

障がい者の方の職探しをお手伝いする際は2つのルートがあります。

  1. 一般応募でチャレンジする
  2. 障がい者採用枠でチャレンジする

一般応募でチャレンジする場合

障害者の方でも、一般雇用に応募することができます。一般雇用とは、障害のない人と同じ条件で雇用されることを指します。この際、自分の障害を企業に告知するかどうかは、本人次第です。

障がい者枠でチャレンジする場合

障害者の雇用の促進等に関する法律<障害者雇用促進法>という法律で、従業員50人以上の民間企業に対して2.0%の法定雇用率を義務付けています。

例えば50人の従業員がいる法人は1人以上の障がい者雇用枠を義務化されています。

※法定雇用率を達成出来ていない場合は、いわゆる罰金制度が存在します。人事担当との話の中でそのような枠が無い事は法律的にまずないのでしっかり聞いてみましょう。(従業員100人以上など条件はあり)

ADHDを代表とする発達障害やてんかんも含まれます。

また、重度の知的障害者、重度の身体障害者と精神障害者には、「障害者トライアル雇用」という制度もあるのでぜひ覚えておきましょう!!これは、一定の期間(精神障碍者の場合最大12ヶ月)雇用し、精神状態の安定がみられるようになったら、常用雇用に切り替えるという制度です。

障がい者雇用枠でチャレンジするには障がい者手帳は必要??

答えから言うと、障がい者手帳は必要です。

障がい者手帳とは身体・知的・精神障害を証明する手帳で計3種類があります。

  1. 身体障害者手帳
  2. 療育手帳=知的障害があることを証明する書類。※地域によって名前が異なることもあります。
  3. 精神障害者保健福祉手帳

このうちどれか1つを持っておくことがまずは障がい者雇用枠で応募する最低条件となります。

障がい者に関する情報の補足

以前は、障害者という記載をしていました。

現在は、障がい者・障碍者という書き方が多いですね。

これは時代の流れや、世間からの目を気にしたうえでこのような流れになっています。

何らかの外部宛の書類で【障害者】と記載するよりは【障がい者・障碍者】と記載する方が無難でしょう!!介護業界のプロとして今日から気を付けましょう!